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次の満月の話

執筆者の写真: すずめや
すずめや
2018年10月19日
読了時間: 2分

しいたけ先生に出会ってからわりと占星術を気にしています。

空見るの好きだし、宇宙のこと好きだ。


次の満月は牡牛座の満月なんですって。ぼく牡牛座なんです、詳しいことはわからないけどみんなそれぞれの星座の満月があるみたいです。

だからお店おやすみにしてなんか素敵なことでもしようと思っているんです。

ひとつは決まっていて、こないだのブログで書いた装身具つくり。

あとはどうしようかなあ。


休んでる?とかおやすみの日なにしてる?とか、聞かれるんですけどほんとに休むの下手くそで。

本質的に根暗だからひとりとマリでいるのがいちばん落ち着くんですけどひとりだと作業しだすんですよね。好きなんですよ。製本。

ライフワークとして選んだ仕事だからきっとそれが自然なのだ。


うーん、やすむ、やすむ、気を許せる人がいたらだらだらするな、好きな人ではだめだな、楽しませたいもんな、好きな人の好きなことや言葉を探してしまうな、やっぱり許している人だな、でも基本的にだれかの都合を聞いたり誘ったりするの、苦手だなあ。おやすみだしなあ。


あ、思いつきました、おはぎをつくろ。

ぼくのあんこは美味しいのですよ、塩っ気は桜でつけるのです。きび糖で甘みをつけます。桜には甜菜糖より合うんだよ。

玄米もち米と雑穀でつくろ。

それから栗も蒸そう。きいろいから。

そいで、それを持ってお月見にいこう。

あったかい珈琲は水筒に詰めて、辛口の日本酒ももって、ああどこがいいかなあ。晴れたらいいなあ。




 
 
 

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月末に小説の締め切りが二本あり、片付けなければならない木材があり、畑の石とりがあり、もちろん製本の仕事もあり、お掃除もあり、犬猫の世話もあり、カメムシ殺しもせねばならず、ぎゅう詰めであった。暮らしってのはたいへんだ。なんかずーっと頑張っていなければならない。 「死ぬほど鍛える。結局それしかないと思うよ。」 鬼滅の刃に出てきた台詞だ。主人公が主人公らしく、でかい岩を切らなきゃならなくなったときに助言

 
 
 

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