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昔聴いてた

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2018年5月8日
  • 読了時間: 1分

お店に音楽をかけたいので、AppleMusicを契約しています。

ミュージシャンの名前や、音楽カテゴリでもふわっとした検索ができるところが気に入っています。


で、ふと、高校生の頃にすごく気に入って聴き続けていたとあるアルバムをみつけました。

堂島孝平さんの「トゥインクル」というアルバムで、

全体的に短編の絵本をあつめたような物語ばかりのアルバムです。

いつ聴いてたっけなつかしい!って思ってかけたら不思議と感覚が引き戻されました。

もう10年以上も前に聴いてて、大人になって、

だいたいそういうものって、

大人になって感じ方が変わったなあ〜

新しい見方ができるようになったなあ〜

こんな魅力もあったんだ!

って感じがちなんですけどもこのアルバムはちょっと違って、かけてるあいだわたしは高校生みたいな感覚に戻ってあのころのわたしに限りなく近い目で世界が見れて楽しいです。

このアルバムが!っていう魔力というかんじよりは、

いやもちろんそういう魔力をもちそうなかんじのアルバムなのですが

大人になってからもチューニングをあわせやすい位置に、

高校生のトゥインクルを聴いていたわたしがいたんだろう、

と思います。


ゆらりゆらりその日暮らしで今日も生きていこう


堂島さんありがとう〜


 
 
 

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日記

オレンジ色のきいちごが実り、くわの実はまだもうすこし。 犬を連れ歩く合間にむしりとって食べる。甘いのとすっぱいの、食べてみるまでわからない。小さいころ通学路に鈴なりになっていたきいちごを執拗に食っていたことを思い出す。大人になってもやることがかわらない。 薪屋のまきじいがお家の解体で出た柱やなんかをでかいトラックにのせて譲ってくれた。丸鋸で切り刻んで薪にしているのをみて電気チェンソーを貸してくれた

 
 
 

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