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新宿伊勢丹におりますです

執筆者の写真: すずめや
すずめや
2019年8月22日
読了時間: 2分

2日目がつつがなく終わりましたです


酔っ払ってブログ書く癖やめたあぁい!

きのうはへんな文章書いちゃいましたぁあ!!


相変わらず異常な量を作って持ってきちゃいました。

搬入前に、本は重たいのでヤマトさんにお願いするんですけども、そうその荷造りがいちばんてんぱっていて頭がおかしくなるのです。

つめるだけつめて発送した、までの記憶がおぼろげで、搬入のとき(お店に本を並べるとき)はわりかし正気なんで、出せば出すほど出るんですよね。それが我ながら気持ち悪いです。

どれだけ作ってんねんと、なんでこんな持ってきてんねん、のダブルパンチです。


そいでも絵を描けるようになってから、量があればあるほど選べて嬉しいです!なんておっしゃっていただけたりして、冥利につきます。ありがとうございます。


作家というてもいろいろで、わたしはたまたま在庫云々を飛び越えてすっごい作り続けているタイプなのです。

きょうお客様ともお話ししましたが、まぐろとかいわしみたいにうごいていないと死ぬタイプ。

製本それ自体をすこしやられたことがあるかたなら、この量を個人で作っていることがどれだけその、こだわりとか言われる枠を飛び越えてあたまがおかしいなあ、っていうのがわかっていただけるかなと思います。

(きょうも呑んでいます)

でもなにもかもそれでよかった。


一発入魂で(もちろんぜんぶの作り手はそうなんですが)ひゃくまんえんの一点を作って燃え尽きる人もいるし、毎日永遠に作り続けて単価の低いのんもいる。

それぞれをそれぞれが体現しているので、作り手は面白い。

プラスで、個々の哲学がありますものねえ。


ああせかい。


 
 
 

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月末に小説の締め切りが二本あり、片付けなければならない木材があり、畑の石とりがあり、もちろん製本の仕事もあり、お掃除もあり、犬猫の世話もあり、カメムシ殺しもせねばならず、ぎゅう詰めであった。暮らしってのはたいへんだ。なんかずーっと頑張っていなければならない。 「死ぬほど鍛える。結局それしかないと思うよ。」 鬼滅の刃に出てきた台詞だ。主人公が主人公らしく、でかい岩を切らなきゃならなくなったときに助言

 
 
 

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