想像から創造へすずめや2018年12月13日読了時間: 1分まだらやにじみのこと。どくどく、のこと。ずっと想像してた、創造のことを。ことばにならない物語を綴じてゆくための本をつくりながら、自分を肯定することに挑戦していた。ひとを肯定することで、わたしの肯定を得る、というやりかた。どこかでひとは自分を大事にするための術を身につけなければ大人になれない。眩しく感じていたあの世界に、ついに舞台を頂戴して挑戦できる。わたしのことだから、ちから以上の何かを想定してがっかりするかも。それでもそれでも。どうであっても。表現していい、大丈夫、ちゃんとみてきた綺麗なもの。いっぱいいっぱい考えたよ。胸張っていいはず。あたまはここのとこ、そればかり。
畑のこと未だ梅雨明けぬ岩手。 こないだの出張のときに大雨が降って、山に囲まれているうちでは大雨が降ると近くの川が増水して、そんでうちのまわりにいたけものたちが川を渡ってじぶんちに帰れなくなって、その日は畑が荒らされる。たぶんじぶんちのとこにはごはんがあるけど帰れなくなったら手近にあるうちの畑をけものたちは掘ってしまうんだ。 留守の日の大雨で夫はずいぶんリカバリをがんばってくれたけれどさつまいももやられてひ
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