• すずめや

想像から創造へ

まだらにじみのこと。

どくどく、のこと。



ずっと想像してた、創造のことを。

ことばにならない物語を綴じてゆくための本をつくりながら、

自分を肯定することに挑戦していた。

ひとを肯定することで、わたしの肯定を得る、というやりかた。

どこかでひとは自分を大事にするための術を身につけなければ大人になれない。


眩しく感じていたあの世界に、

ついに舞台を頂戴して挑戦できる。

わたしのことだから、ちから以上の何かを想定してがっかりするかも。

それでもそれでも。どうであっても。


表現していい、大丈夫、ちゃんとみてきた綺麗なもの。

いっぱいいっぱい考えたよ。胸張っていいはず。


あたまはここのとこ、そればかり。



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たくさんの方にお会いできました。 本当にありがとうございました。 東京駅すぐの丸の内に一週間。 都会も都会、まあ12時間はおんなじ売り場にいるわけですけど岩手とはもうものすごい差です。 仕事に出てすぐ帰りたくなるのはいつものことなのですが、いや今回は、はじめて郷愁というのを体感した気がします。 すぐ帰りたくなるのは基本的に猫に会いたいとか自分のごはんを食べたいとかそういう欲求だったのが、ほんとに、