• すずめや

想像から創造へ

まだらにじみのこと。

どくどく、のこと。



ずっと想像してた、創造のことを。

ことばにならない物語を綴じてゆくための本をつくりながら、

自分を肯定することに挑戦していた。

ひとを肯定することで、わたしの肯定を得る、というやりかた。

どこかでひとは自分を大事にするための術を身につけなければ大人になれない。


眩しく感じていたあの世界に、

ついに舞台を頂戴して挑戦できる。

わたしのことだから、ちから以上の何かを想定してがっかりするかも。

それでもそれでも。どうであっても。


表現していい、大丈夫、ちゃんとみてきた綺麗なもの。

いっぱいいっぱい考えたよ。胸張っていいはず。


あたまはここのとこ、そればかり。



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