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恵文社さん

執筆者の写真: すずめや
すずめや
2021年7月17日
読了時間: 1分

もうほんとうにいいところですねほんとうに

スタッフさんがみんなきもちいいとこはいいですね

しかも優しい

すごいこと


場の空気みたいなんはやっぱ人の雰囲気によるところが大きい、

なんだかんだ京都きてからずっと行ってるお店であり、変遷も客として体感したりしておりであんな時期もこんな時期もあんな思い出もこんな思い出もあるわけですけれどもいまはほわーんとあたたかく、春先のぬくもりのような雰囲気で、あじき路地という場所をちょっと抜けてやってきたわたしにはめちゃくちゃありがたい雰囲気であります。


これは勝手に感じているだけなんですけど、せっかくあじき路地っていうお店を持てたのになんか、浮気じゃないですけどそんな、奥歯で噛んでしまった飴の屑がいつまでも溶けないようなあと味がふわっとやってくることがあるんですけど、よく溶かしてくださってありがたい。

あとこのご時世にあの広い空間だと気兼ねなくお客さまと適度な距離を保ってお話しができてうれしい。

百貨店とかもそうですね。

一応の安心感はありますね。


写真ははじめてこんなにたくさんまとめて飾ってみたパネルです。

恵文社さんの店内の雰囲気もあわさって良い表情をしていると思います。

ご都合あえば、ぜひ。


 
 
 

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月末に小説の締め切りが二本あり、片付けなければならない木材があり、畑の石とりがあり、もちろん製本の仕事もあり、お掃除もあり、犬猫の世話もあり、カメムシ殺しもせねばならず、ぎゅう詰めであった。暮らしってのはたいへんだ。なんかずーっと頑張っていなければならない。 「死ぬほど鍛える。結局それしかないと思うよ。」 鬼滅の刃に出てきた台詞だ。主人公が主人公らしく、でかい岩を切らなきゃならなくなったときに助言

 
 
 

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