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孤独と共感について

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2018年9月18日
  • 読了時間: 2分

Solitude、という単語があるんだそうです。

さみしくないひとりの状態を指すんだそうです。


おとなになってから孤独の奥行きについて考えました。

悲しい、寂しい、辛い、憎い、嫌い、

なんてそんな種類の感情たち、

嬉しい、綺麗、大好き、愛してる、美味しい、

それらもみんな一緒で、共感しようとして、どちらでも、ひとに伝えますが

相手に伝わる感動とわたしのほんとうにもっている感動は同じにはならない。

負の思考も正の思考も、どちらでも同じように同じにならない。

わたしが感じたことはわたしだけのものです。

傷も痛みも美しいもみんな自分だけのものです。

だから、孤独、いつもそうです。


で、それを寂しいとは思わないのです。

ちゃんと受け止めた上で、だれかと共感できるのがことばのいいところ。

感情だけぶつけなくってすんでとてもいい。

だから気が合うね、って自分から言える機会ってあんましないです。

孤独のことを受け止めたら世界がまたひとつフラットになるから、

(わたしは紙のように白く平坦でありたいのです)

なんだってオッケーだしわたしの知らないあなたの感動も一緒に受け止めたい。

好奇心旺盛です、あなたの言う素敵を知りたいのです。

でも根っこが孤独と思っているから、なんでも感動しちゃうしにこにこしちゃうけど

共感まで、ちゃんともっていけたかの確信が難しいから、あんましないです。


昨晩0歳のときからの幼馴染みからの電話に久しぶりに出られて

うん、そんなことを、もういちど考えたんです。


 
 
 

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日記

オレンジ色のきいちごが実り、くわの実はまだもうすこし。 犬を連れ歩く合間にむしりとって食べる。甘いのとすっぱいの、食べてみるまでわからない。小さいころ通学路に鈴なりになっていたきいちごを執拗に食っていたことを思い出す。大人になってもやることがかわらない。 薪屋のまきじいがお家の解体で出た柱やなんかをでかいトラックにのせて譲ってくれた。丸鋸で切り刻んで薪にしているのをみて電気チェンソーを貸してくれた

 
 
 

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