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好きな人と話す

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2020年11月17日
  • 読了時間: 2分

お食事の話もそうなんですけど、

好きな人にお誘いいただくとか、

お話しにこちらに来てくださるとか、

尊いことですねえほんとうにほんとうに。


筋トレがどうやらうまく行っているようだな、と思えるようになった一因の一つにそういうことがありましてですね。

こないだなんかうっかり8時間以上もおしゃべりをしてしまった好きな人がおりましたけれども、以前だったら好きな人をそんな拘束してしまって申し訳ない最悪最悪!!って自己嫌悪とかをしてしまっていたと思うんですけどもね。

なんか、素直に、好きな人とたくさんお話しできて嬉しかったわあ、いい夜だったわあ。と思えること。

そいでそのあともそんな日があったってことを思い返してにへらと笑えるというこの幸福。


わざわざ来てもらっちゃって…こんなやつのために…すみません…とかいうなかなか取れないお風呂の黒い汚れみたいな卑下とか肯定感の低さがずいぶんさっぱりしてきて。

好きな人にちゃんと好き好きを言ったり態度に出したりを、冗談めかしてでなくできるようになってきて、ちゃんと受け取っていただけて、両思いになれるという、いやこれすごいことなんですよね個人的にね。

好きだなって人がこちらに寄ってきてくれる嬉しさをちゃんとこう、抱きしめることができるようになりましたね。


そうするとわりと手一杯なので、ああまたそこまで笑ってなかったのに目の前の笑顔を守るためにわたしも笑ってしまったな、みたいないわゆる営業スマイルとか営業トークとかをする余裕も少なくなって。

まあお店やさんなんでそれが良いか悪いかは別なのかもしれないんですけど、けっこういまはそれでさっぱりしていて。

まあ個人の作家だしねって開き直り、というよりは居直り、みたいなきもちもあってね。


ひっぱってもらってすみません、重たかったよね疲れたよねひとりであがれなくてごめんね。

から

ひっぱりあげてくれてありがとう!

こんな景色なんだね、一緒に見られて嬉しいな!

って素直に言えるようにね、

なってきつつあるんですよね。

もうちょーすげー進歩なのねこれ。

好きな人が出会ってくれたからなんだ。

皆さん本当にありがとう。


 
 
 

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