top of page

会えてよかった

執筆者の写真: すずめや
すずめや
2020年1月3日
読了時間: 2分

よかったよかった。

会えるといいねえ。

ほんとにいいねえ。


こっちこないと会えない人もやっぱりたくさん。

出会い頭のたまたまでも話せた人たくさん。

どうかな元気かな、って思ってたひとも。

嬉しいねえ。


今日もこの大きい絵は売り物ですか?って聞いてもらえて嬉しかったし、大好きなパイセンがたとキャッキャしたし、演奏会にかわいこちゃんを誘ったし、紳士が顔を見せてくれて、次の会う約束もできたし、去年ぶりにお会いできた方もいたし、アレ?!東京のひとじゃ?!って方がたまたま地元がこっちがわで来てくださったり、ことばの苦手なベイビーを誘って酒を飲んだり。


嬉しい嬉しいでしたねえ。


たくさんもらうから返そう。

多方面に嬉しいを返そう。

多方面に学んだことを返そう。

落ちてきた小石が水面に響かせる波紋だ。

漣となろうが潰えてしまおうが、その風景の美しいことを、想像して作ってみよう、投げてみよう。


どうであってもいい、あるはある、の、先の愛。


今日は面白い若者を誘って呑んだので、あたまんなかの話が出来て、そうそのまえにわたしの紳士が顔をだしてくだすったんで、そこでもらったのも含めて、ちゃんと流せたと思うです。

もらってありがとう、やわらかくだね。


まだまだ2日間が終わっただけで、あと5日。

こんなにもらっちゃったんだから、もう、ずっと頑張れるなあ。

いい年始です。


 
 
 

最新記事

すべて表示
隙間仕事

いままで一週間の催事出展中にはたんまり紙を持ち込んで手作業をしていた。開店から閉店までお客さんが途切れることのない、ことなどないからだ。思いのほか待ちの時間というのはあって、その隙に出先でもできる仕事を持ってきていた。 けど近ごろはその時間を文章書きに充てている。 先日買った公募ガイドから広がった夢はそのままゴム風船に詰められてわたしを地上からほんの数ミリ浮かせている。先日の大阪出展中には詩を三遍

 
 
 
ひまわりについての展望

まあ畑の花といえばひまわりであるのでひまわりを畑に植えるのだ。ひまわり畑、けっこうじゃないか。ロマンじゃないか。お花畑じゃないか。 うちの畑はやたらとでかいため半分を休耕地扱いにして半分に野菜を植える。休耕地にはひまわりを咲かすのだ。ことしはひまわりの半分を直播きとし半分を育苗ポットで育てたのち植え付けを行ったがどうもポットのほうがよく育った。 と思ったが違った。 昨年のこぼれ種から勝手に伸びた野

 
 
 

コメント


Copyright © 2018 suzumeya

bottom of page