top of page
検索
  • 執筆者の写真すずめや

会えてよかった

よかったよかった。

会えるといいねえ。

ほんとにいいねえ。


こっちこないと会えない人もやっぱりたくさん。

出会い頭のたまたまでも話せた人たくさん。

どうかな元気かな、って思ってたひとも。

嬉しいねえ。


今日もこの大きい絵は売り物ですか?って聞いてもらえて嬉しかったし、大好きなパイセンがたとキャッキャしたし、演奏会にかわいこちゃんを誘ったし、紳士が顔を見せてくれて、次の会う約束もできたし、去年ぶりにお会いできた方もいたし、アレ?!東京のひとじゃ?!って方がたまたま地元がこっちがわで来てくださったり、ことばの苦手なベイビーを誘って酒を飲んだり。


嬉しい嬉しいでしたねえ。


たくさんもらうから返そう。

多方面に嬉しいを返そう。

多方面に学んだことを返そう。

落ちてきた小石が水面に響かせる波紋だ。

漣となろうが潰えてしまおうが、その風景の美しいことを、想像して作ってみよう、投げてみよう。


どうであってもいい、あるはある、の、先の愛。


今日は面白い若者を誘って呑んだので、あたまんなかの話が出来て、そうそのまえにわたしの紳士が顔をだしてくだすったんで、そこでもらったのも含めて、ちゃんと流せたと思うです。

もらってありがとう、やわらかくだね。


まだまだ2日間が終わっただけで、あと5日。

こんなにもらっちゃったんだから、もう、ずっと頑張れるなあ。

いい年始です。


最新記事

すべて表示

天変地異かも

人生の半分くらいを荒れた穴ぐらで過ごした。 穴ぐらではリュックを背負わされ、そこにたくさんの荷物が入って、たいへんに重たくなったけれども、とにかく進まなければ出口がないということだけを感じていて進んで進んだ。 そのときの荷物のなかの、もうもはやアイデンティティの一部と化したような硬くて重たいやつが、ほんとうは全然そんなんじゃなかったってことがわかった。 わたしはしあわせものだったのだ。 穴ぐらから

マリのソファ

きのうは次男坊と三男坊が長女マリのお気に入りだったソファにのぼって人間のおかずのお刺身をかっぱらおうとした。 もうしょうがないなあって言って小さく小さくお刺身を切ってあげた。 マリはすぐ人間のおかずをねだる猫だった。 このふたりはあんまりそういうことしない。 だから久しぶりにおかずを猫にあげた。 マリがここにいたのを、しっかりとした手触りとともに思い出した。 彼女が天国に行ったこと。 寂しいけど、

Comments


bottom of page