top of page

事象の捉え方について

執筆者の写真: すずめや
すずめや
2018年9月28日
読了時間: 1分

たくさん新しい出会いのある最近です

そいで、取材なんかもそうなんですけど、じぶんのやっていることについて説明が多くて、話している間にみえてきたこと。


わたしにとって、手製本でノートをつくる、ということは、物語のこれから乗る本を作るのと同じこと。

そう、いままで思っていたけどちゃんと自覚できていなかった。

わたしは、本屋さんです。

物語がこれから始まる本しか扱わない本屋さんです。

そうだった、そうしたかったんだ、やっとわかってよかった。


 
 
 

最新記事

すべて表示
隙間仕事

いままで一週間の催事出展中にはたんまり紙を持ち込んで手作業をしていた。開店から閉店までお客さんが途切れることのない、ことなどないからだ。思いのほか待ちの時間というのはあって、その隙に出先でもできる仕事を持ってきていた。 けど近ごろはその時間を文章書きに充てている。 先日買った公募ガイドから広がった夢はそのままゴム風船に詰められてわたしを地上からほんの数ミリ浮かせている。先日の大阪出展中には詩を三遍

 
 
 
ひまわりについての展望

まあ畑の花といえばひまわりであるのでひまわりを畑に植えるのだ。ひまわり畑、けっこうじゃないか。ロマンじゃないか。お花畑じゃないか。 うちの畑はやたらとでかいため半分を休耕地扱いにして半分に野菜を植える。休耕地にはひまわりを咲かすのだ。ことしはひまわりの半分を直播きとし半分を育苗ポットで育てたのち植え付けを行ったがどうもポットのほうがよく育った。 と思ったが違った。 昨年のこぼれ種から勝手に伸びた野

 
 
 

コメント


Copyright © 2018 suzumeya

bottom of page