top of page
検索
  • 執筆者の写真すずめや

キャベジとサラド

今日はね、けんじのはなしができましたので。


朝からキャベジぐだぐだに炊きたいって思ってて、キャベジはもってる、こないだもらったちいちゃな玉ねぎと、お酢でスープするって思ってて、

最近全くお肉してなかったのを思い出して

三河もち豚肩ロース、軟骨のちいちゃなパックをそれぞれ買って、どってこどってこいいそうな、ちょうどええきのこをみつけて。


にんにくしいて、セージ、キャラウェイ、月桂樹多めでブラックペッパーとクローブホールでほりこんで、玉ねぎまるごとぽぽんとむいて、キャベジざくざく切りまして、おいしいお塩で蒸しまして、お鍋に熱がこもったら、お肉とまたキャベジ、どってこどってこきのこをのせて、おいしいお塩をふりまして、お酒と千鳥酢たぷたぷそそいで、隠し味にはちみつをたらして。


いいかおり、いいかおり。

明日には食べられるな、たのしみだな。


最新記事

すべて表示

天変地異かも

人生の半分くらいを荒れた穴ぐらで過ごした。 穴ぐらではリュックを背負わされ、そこにたくさんの荷物が入って、たいへんに重たくなったけれども、とにかく進まなければ出口がないということだけを感じていて進んで進んだ。 そのときの荷物のなかの、もうもはやアイデンティティの一部と化したような硬くて重たいやつが、ほんとうは全然そんなんじゃなかったってことがわかった。 わたしはしあわせものだったのだ。 穴ぐらから

マリのソファ

きのうは次男坊と三男坊が長女マリのお気に入りだったソファにのぼって人間のおかずのお刺身をかっぱらおうとした。 もうしょうがないなあって言って小さく小さくお刺身を切ってあげた。 マリはすぐ人間のおかずをねだる猫だった。 このふたりはあんまりそういうことしない。 だから久しぶりにおかずを猫にあげた。 マリがここにいたのを、しっかりとした手触りとともに思い出した。 彼女が天国に行ったこと。 寂しいけど、

Comments


bottom of page