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はるだよう

執筆者の写真: すずめや
すずめや
2019年3月15日
読了時間: 1分

きょうは電車に乗ったんです

朝は冷えていたけど、ぐーっとぬくもってあったかい昼間。


結構な確率で、みなさん居眠りしていました。

幸せそうなかんじ〜。

お日様が毛布かけてくれてるみたい、なんかおうちで寝てんのかなあってくらい緩まったかんじの寝顔でこちらはにやにや。

おじさんかって、そんなふうに気が抜けてたらかわいいもんですね。


電車をおりたら鮮やかに梅が満開。

写真撮りに群がる人たち(京都だから)。

みんなにこにこしていました。

いいねえいいねえ、こんなお日和に旅に来て、こんな綺麗に花が咲いてくれて嬉しいよねえ。


ホームセンターに用事があってその駅で降りたんですけど、むむむ、求めるものはない。

むむむ。

なんてしてたらおんなじむむむ顔の頑張り屋さんの友人が。

手ぇひらひらさせても気づかねえの、大変な時なのねえ。間に合わないなんてことないからねえ。頑張っときんしゃいねえ。手伝える事はなんでもするよう。

とりあえず知恵だけ貸してほなばいばい。


なんとなく力になれたかしら、って自己満足を覚えたので何も買わずに帰宅。

鴨川沿いで一服〜っていったらすずめがチュンチュンチュンチュン。

春だねえ、パートナーさがしかなあ。

元気で良く羽ばたいていた。


春だねえ。

春だよう。


 
 
 

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月末に小説の締め切りが二本あり、片付けなければならない木材があり、畑の石とりがあり、もちろん製本の仕事もあり、お掃除もあり、犬猫の世話もあり、カメムシ殺しもせねばならず、ぎゅう詰めであった。暮らしってのはたいへんだ。なんかずーっと頑張っていなければならない。 「死ぬほど鍛える。結局それしかないと思うよ。」 鬼滅の刃に出てきた台詞だ。主人公が主人公らしく、でかい岩を切らなきゃならなくなったときに助言

 
 
 

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