• すずめや

なみなみになみ

変化著しいこの世を一緒に生きている皆さまお元気でしょうか。


よくなったんか、わるくなったんか、

なんかもはやそのへんでなくて、

ただでかい変化の波なんだ、

と咀嚼することにしていて、

(まあ弱いのでそう捉えねばもたないという選択です)

ちょっとずつ、波に慣れてきたような気がします。

乗りこなすなんてこた、どうがんばってもできそうにないけれども。

インドアだしサーフィンなんてむりむり。

なんつってね。


自覚しているよりもみんな傷は深いのだろうなと感じる日々で、

世界は元に戻らない。

懐古主義があたまをだしそうになるんだけど、

いまはそれしたら、あんまり苦しい。


ありがたいことに、前をむかせてくださる方々に恵まれて、溺れずにすんでいます。

ぴしゃんと扉を閉めて、

感覚にもっかい潜って、

絵具も触れるようになりました。


やってることは相変わらず。

狂ったように作っているし、

ごはんもたべてるし、

猫もそばで眠っている。

やってることは、相変わらず。


変わっていくけれども、

どうなるんかなあ、

どうなるんかなあ、

でも抗えない変化の波って、

この世ができたときから

(できたとき、なんてのがあるとすれば)

ずっとずっと、無自覚のそばにあったんだもんね。


とにかく過ごすぞ。


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たくさんの方にお会いできました。 本当にありがとうございました。 東京駅すぐの丸の内に一週間。 都会も都会、まあ12時間はおんなじ売り場にいるわけですけど岩手とはもうものすごい差です。 仕事に出てすぐ帰りたくなるのはいつものことなのですが、いや今回は、はじめて郷愁というのを体感した気がします。 すぐ帰りたくなるのは基本的に猫に会いたいとか自分のごはんを食べたいとかそういう欲求だったのが、ほんとに、