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なみなみになみ

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2020年4月28日
  • 読了時間: 1分

変化著しいこの世を一緒に生きている皆さまお元気でしょうか。


よくなったんか、わるくなったんか、

なんかもはやそのへんでなくて、

ただでかい変化の波なんだ、

と咀嚼することにしていて、

(まあ弱いのでそう捉えねばもたないという選択です)

ちょっとずつ、波に慣れてきたような気がします。

乗りこなすなんてこた、どうがんばってもできそうにないけれども。

インドアだしサーフィンなんてむりむり。

なんつってね。


自覚しているよりもみんな傷は深いのだろうなと感じる日々で、

世界は元に戻らない。

懐古主義があたまをだしそうになるんだけど、

いまはそれしたら、あんまり苦しい。


ありがたいことに、前をむかせてくださる方々に恵まれて、溺れずにすんでいます。

ぴしゃんと扉を閉めて、

感覚にもっかい潜って、

絵具も触れるようになりました。


やってることは相変わらず。

狂ったように作っているし、

ごはんもたべてるし、

猫もそばで眠っている。

やってることは、相変わらず。


変わっていくけれども、

どうなるんかなあ、

どうなるんかなあ、

でも抗えない変化の波って、

この世ができたときから

(できたとき、なんてのがあるとすれば)

ずっとずっと、無自覚のそばにあったんだもんね。


とにかく過ごすぞ。


 
 
 

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日記

オレンジ色のきいちごが実り、くわの実はまだもうすこし。 犬を連れ歩く合間にむしりとって食べる。甘いのとすっぱいの、食べてみるまでわからない。小さいころ通学路に鈴なりになっていたきいちごを執拗に食っていたことを思い出す。大人になってもやることがかわらない。 薪屋のまきじいがお家の解体で出た柱やなんかをでかいトラックにのせて譲ってくれた。丸鋸で切り刻んで薪にしているのをみて電気チェンソーを貸してくれた

 
 
 

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