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どうでもいい話

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2021年10月18日
  • 読了時間: 1分

年下の女の子とどうでもいい話ばかりの電話を秋の夜長に延々としました。

とってもたのしい時間でした。


人付き合いに季節あり、ということばを思い出す。

くっついたり離れたり、遠くなって近くなってまた遠くなって。

どうでもいいようなおしゃべりっていうのは、おはようとかおやすみとかそういうやつは、なんつうか水やりのようなことで、いきいきしているやりとり。

途絶えてたとえばしおれても枯れても、無くなったことにはならなくって、姿がぼんやり残っていたり、種や根があったり。

あったことがなかったことにならないように、枯れたのは枯れたのであり、で、また水やりをしてみて芽吹いたり耕したりなんだりかんだりしていくのね。

フリーズドライみたいに、時が止まって、お湯ですぐに元通りにならない。いきものだからだ。


歳を重ねて人付き合いに消耗するっていうのから距離をあけられるようになって、それは寂しいと言うことでなくって、solitude.


ふわ〜。


 
 
 

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日記

オレンジ色のきいちごが実り、くわの実はまだもうすこし。 犬を連れ歩く合間にむしりとって食べる。甘いのとすっぱいの、食べてみるまでわからない。小さいころ通学路に鈴なりになっていたきいちごを執拗に食っていたことを思い出す。大人になってもやることがかわらない。 薪屋のまきじいがお家の解体で出た柱やなんかをでかいトラックにのせて譲ってくれた。丸鋸で切り刻んで薪にしているのをみて電気チェンソーを貸してくれた

 
 
 

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