top of page

どうでもいい話

  • 執筆者の写真: すずめや
    すずめや
  • 2021年10月18日
  • 読了時間: 1分

年下の女の子とどうでもいい話ばかりの電話を秋の夜長に延々としました。

とってもたのしい時間でした。


人付き合いに季節あり、ということばを思い出す。

くっついたり離れたり、遠くなって近くなってまた遠くなって。

どうでもいいようなおしゃべりっていうのは、おはようとかおやすみとかそういうやつは、なんつうか水やりのようなことで、いきいきしているやりとり。

途絶えてたとえばしおれても枯れても、無くなったことにはならなくって、姿がぼんやり残っていたり、種や根があったり。

あったことがなかったことにならないように、枯れたのは枯れたのであり、で、また水やりをしてみて芽吹いたり耕したりなんだりかんだりしていくのね。

フリーズドライみたいに、時が止まって、お湯ですぐに元通りにならない。いきものだからだ。


歳を重ねて人付き合いに消耗するっていうのから距離をあけられるようになって、それは寂しいと言うことでなくって、solitude.


ふわ〜。


 
 
 

最新記事

すべて表示
やんたやんた

今月はめちゃくちゃだ。 12月はたいして雪は降らなかったのにどかどか降ってしかも大雨が2回もあった。 根雪の底まで雨が浸透してすんごい重たいべちゃべちゃの雪を必死にぶっとばしてからだがガタガタになり、そうかと思うと昨日は意味わからんくらいの積雪量で出展前の準備もままならないまま1日のほとんどが雪かきにもっていかれた。 二台あるママさんダンプの一台はねじがどっかいってゆるゆるだし、もう一台は先っぽの

 
 
 
10年ぶりくらい

10年ぶりくらいのイベントに出展するために東京ゆきの夜行バスを待っている。 そのあいだにわりと長々と思い返しブログを書いていたけれどなんか急にアプリが落ちて全てが水泡。 ふてくされました。

 
 
 

コメント


Copyright © 2018 suzumeya

bottom of page