top of page

とろとろの吐露

執筆者の写真: すずめや
すずめや
2019年8月4日
読了時間: 1分

髪が濡れたまま、

冷房のしたでねむってしまって

体調がすこしよくないです

おとなしくしてよう。


きのうはみんなでごはんをたべて、

仲良しと大好きな空間でお酒を飲んだ

とろとろに吐露。


ひと、ひと。

ひとであること。


思考がなぜあるのか

祈りはなんだ

どうぶつとして男女がなぜあるのか

種を存続したそのさきになにがある

なにがある


だれのことでも愛せるよう、

そう、ずっとだれもかれもをフラットに愛している人たちに魅力を感じ続けていた

ずっとだった

考えるきっかけがぽんぽん出てきて

きっといま、向き合わなきゃなんない


欲望ってなんで生まれるんだろうか

書きたい

描きたい

作りたい

届けたい

見ていたい

置いときたい

抱きしめたい

閉じ込める

そのさきになにがあるというのだろうか

求めることによって、発生している

というあたまがもうちがうのかな


ぼんやりしています

からだがだるいな

今夜はよく眠ろう


 
 
 

最新記事

すべて表示
さて京都

月末に小説の締め切りが二本あり、片付けなければならない木材があり、畑の石とりがあり、もちろん製本の仕事もあり、お掃除もあり、犬猫の世話もあり、カメムシ殺しもせねばならず、ぎゅう詰めであった。暮らしってのはたいへんだ。なんかずーっと頑張っていなければならない。 「死ぬほど鍛える。結局それしかないと思うよ。」 鬼滅の刃に出てきた台詞だ。主人公が主人公らしく、でかい岩を切らなきゃならなくなったときに助言

 
 
 

コメント


Copyright © 2018 suzumeya

bottom of page