top of page

とっぴんぱらりのぷう

執筆者の写真: すずめや
すずめや
2022年2月21日
読了時間: 2分

ということで3月いっぱいであじき路地の店舗営業は終了いたします。

今後は出張出展、オンライン、おみせやさんへの卸の三本柱でやってゆく所存です。


いろんな考え方があると思うし、それを否定するきもちは毛頭ないのですが、私個人の考えとして。

コロナ禍で、世界は変わった。

いままでのかんじにもどることは、もしかしたらないんじゃないかな、と思っています。

店舗兼自宅という性質上、どうしても敏感になってしまうし、また、うちにくるために、お客さまがリスクを負うことになってしまうというのがしんどいです。

なにかのついでに行くような立地ではないし。

4月1日がオープン記念日なので、3月いっぱいでちょうどキリがよいように思います。


オンラインや出張出展でしたら、私のほうから近くにゆけます。

大きなお店屋さんでやることがほとんどなので、ついでのある場所が多いです。

さみしいというよりも、そうだね、そうしたほうがいいね〜というきもちです。


3月いっぱいは出張もないので、京都におります。

ずっと続けていたアルバイトも3月いっぱいでおしまいにする予定でおり、3月はしまいの期間です。

お引越しは5月か6月かと考えております。

物件ぜんぜんねえよ〜とかいって弱音吐いてましたけどなんとかめどもたってきました。

変化は人の世の常ということで、どうぞよろしくお願いします。


 
 
 

最新記事

すべて表示
隙間仕事

いままで一週間の催事出展中にはたんまり紙を持ち込んで手作業をしていた。開店から閉店までお客さんが途切れることのない、ことなどないからだ。思いのほか待ちの時間というのはあって、その隙に出先でもできる仕事を持ってきていた。 けど近ごろはその時間を文章書きに充てている。 先日買った公募ガイドから広がった夢はそのままゴム風船に詰められてわたしを地上からほんの数ミリ浮かせている。先日の大阪出展中には詩を三遍

 
 
 
ひまわりについての展望

まあ畑の花といえばひまわりであるのでひまわりを畑に植えるのだ。ひまわり畑、けっこうじゃないか。ロマンじゃないか。お花畑じゃないか。 うちの畑はやたらとでかいため半分を休耕地扱いにして半分に野菜を植える。休耕地にはひまわりを咲かすのだ。ことしはひまわりの半分を直播きとし半分を育苗ポットで育てたのち植え付けを行ったがどうもポットのほうがよく育った。 と思ったが違った。 昨年のこぼれ種から勝手に伸びた野

 
 
 

コメント


Copyright © 2018 suzumeya

bottom of page