top of page
検索
  • 執筆者の写真すずめや

かなかなまりまり

おんなじなまえの方がこられました。

しかも遠く北の大地から...。

なのになんだかいろいろハマっていて、うわわ。

こないだまでは愛知愛知してましたけども、

こんどは北海道北海道か?

奇跡起こりがちすぎるぞ。なにがおこってるんだ。

ていうかわたしが感動やなだけ?


ラシックでやったインスタレーションの、

敷いていた布はカーテンにしました。

ずっとレースだけだったので、ちょうどよかった。

毎日マリはこのカーテンのそばでひなたぼっこして、

わたしも毎日このカーテンのそばで暮らしています。

箱自体はお化粧の台と、あとは積んでなんやかや置き場にしました。

毎日忘れないでいられるんだ。


あと難しい本を読んでいます。

「空間の詩学」

学生時代挫折した一冊です。

ノートをひろげながら、要所をメモして整理しながら。

現象学、の哲学だ。

はじめてまともに触れたけども、とても面白い視点です、

無意識のうちを掘り起こしていくかんじ

というか、これもいまの感じにすごいあっていて、不思議。


最新記事

すべて表示

天変地異かも

人生の半分くらいを荒れた穴ぐらで過ごした。 穴ぐらではリュックを背負わされ、そこにたくさんの荷物が入って、たいへんに重たくなったけれども、とにかく進まなければ出口がないということだけを感じていて進んで進んだ。 そのときの荷物のなかの、もうもはやアイデンティティの一部と化したような硬くて重たいやつが、ほんとうは全然そんなんじゃなかったってことがわかった。 わたしはしあわせものだったのだ。 穴ぐらから

マリのソファ

きのうは次男坊と三男坊が長女マリのお気に入りだったソファにのぼって人間のおかずのお刺身をかっぱらおうとした。 もうしょうがないなあって言って小さく小さくお刺身を切ってあげた。 マリはすぐ人間のおかずをねだる猫だった。 このふたりはあんまりそういうことしない。 だから久しぶりにおかずを猫にあげた。 マリがここにいたのを、しっかりとした手触りとともに思い出した。 彼女が天国に行ったこと。 寂しいけど、

Comments


bottom of page