top of page

おはなしにしちゃおう

執筆者の写真: すずめや
すずめや
2019年10月31日
読了時間: 1分

そうだ、おはなしにしちゃおう。

と思って、深夜に一本かきあげました。



よくない…?

あれっ、おもったよりわたし、かけるんじゃない…?

宮沢賢治にアホほど影響うけているのは見えますけどもかれのことはほんとうに特別すきだからしょうがないし…

いやっ、えーよいよい。

よいではないか。

しかもすっきりする。


実際にあったことをモデルにして、なんて言い回し聞いたことあったけどそんなことができましたよ。やってみるもんだね。

まあ身についたものやはいってきたことでできていて、そっから出してゆく生き物だものね。

おはなしにしちゃおう、っていいな。

わたしこれは文字だけの本にしよう。

余白に描いてもらえるように水彩紙でつくろう。

おばけのぴいとたろうちゃん、描いてもらおう。

えー、よいよい〜

よいものできるではないか〜。





 
 
 

最新記事

すべて表示
隙間仕事

いままで一週間の催事出展中にはたんまり紙を持ち込んで手作業をしていた。開店から閉店までお客さんが途切れることのない、ことなどないからだ。思いのほか待ちの時間というのはあって、その隙に出先でもできる仕事を持ってきていた。 けど近ごろはその時間を文章書きに充てている。 先日買った公募ガイドから広がった夢はそのままゴム風船に詰められてわたしを地上からほんの数ミリ浮かせている。先日の大阪出展中には詩を三遍

 
 
 
ひまわりについての展望

まあ畑の花といえばひまわりであるのでひまわりを畑に植えるのだ。ひまわり畑、けっこうじゃないか。ロマンじゃないか。お花畑じゃないか。 うちの畑はやたらとでかいため半分を休耕地扱いにして半分に野菜を植える。休耕地にはひまわりを咲かすのだ。ことしはひまわりの半分を直播きとし半分を育苗ポットで育てたのち植え付けを行ったがどうもポットのほうがよく育った。 と思ったが違った。 昨年のこぼれ種から勝手に伸びた野

 
 
 

コメント


Copyright © 2018 suzumeya

bottom of page