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  • 執筆者の写真すずめや

うみのむこうへ

いまねえ

大事なこがたいへんで、うわの空です。

もちろん日々をちゃんとすごしていますけども。


日々を過ごしていて、ちゃんと、なんだ、ふつうにできているし、そのことばっかじゃないんだけど。笑ってるし。


大事なこのたいへんは海の向こうで、そばにないたいへん、わたしには(社会的に)なんの関係もない、たいへん。

なのに中身が半分くらいどっか行っちゃったみたい。

関係ないから、海の向こうでまいごかも。

心配なんてしたら、あのこがかなしむ。


祈りしかできることはないんだ。

だから純度を上げていこうね。

もしもその祈りがとどくまえに、お腹の空いた流れ星に食べられちゃったとしても、また投げよう。

どうか、あのこのみるせかいが、あのこのめだまが、くもらずにすみますように。

ひかりとおなじにまっすぐに、しゃんと受け止めてのみこめますように。

大切な栄養になりますように。


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